2010年07月07日

スカイツリーの構造ってしってました

スカイツリー見にいきたいけど、どうかな。。。

スカイツリーの本来の目的であるテレビ用アンテナの設置が注目される中、
やはり組立工程も随時マスコミに公開するあたりが
宣伝的要素も含めて上手なやり方を選んでいるな、
と思いました。

着々とスカイツリーも完成に向けて進んでいるようです。
内部を公開したというのは高い技術力を表していることにもなり、
益々完成するのが楽しみになります。

話題ネタは東京タワーの後はどうなるのかです。


おそらく世界的にも注目される工事なのでしょうから、
これからも建設のプロセスを随時公開してもらえたら、
完成してからの思い入れもずいぶん違ってくるかと思います。

東京の新しい観光名所になりつつある建設中のスカイツリーですが、
4日に行われたテレビ用アンテナを地上に取り付けるための
「ゲイン塔」の組立作業の状況が明らかになりました。

ゲイン塔は6月5日以降、タワーの中心部を貫く直径約10メートルの
空洞内で組み立てられている為、外からは確認することができないそうです。

タバコのポイすては電子タバコだったら解決しますよ!

スカイツリーに空洞、中に「塔」がもう一つ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000254-yom-soci

ゲイン塔に使用される鉄骨は、長さ約10メートル、直径約90センチ、
重さが約13トンで付属品を含む総重量は約2500トンに達するそうです。

今は35メートルの部分まで組み立てを終えており、
全体が完成した後にタワーの最上部まで一気に持ち上げて、
アンテナを取り付けるのだそうです。

ゲイン塔の完成後は地震の揺れを軽減するために、
空洞内に鉄筋コンクリート製の巨大な円筒「心柱」が作られ、
非常時に使用する階段も付けられるようです。

参考です:外国為替証拠金は恐ろしい

完成したら一度みたいですよね。
posted by hatuen at 00:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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