2010年05月05日

中国の住宅事情は厳しいのよ

中国の事情はなかなか過酷なんでしょうか。

日本にも、カプセルホテルはありますが、
同じくらいの広さなのでしょうか?
わたしはカプセルホテルに泊まったことがないので知らないのです。
一度、話のタネに泊まってみたいんですが、
出張でもないかぎりあえて泊まる気にもなれず。

炭火焼肉たむらの評判ではもっと広いですよね。


個室の広さが2平方メートルというこのカプセル・アパートは、
月当たりの賃貸料が250─350元(約3500─4800円)
とか。
写真見てみましたが、とにかく狭い!
ネットカフェの個室と同じくらい?
しかも、天井が網っぽくなっているので、プライバシーも
保てそうにないような。
しかし、住む場所があるだけマシ、という人も
中にはいるでしょうから、体力のある若者にとっては
ありがたい物件なのかもしれませんね。

中国から帰ったら埼玉 看護師 求人でいきます。


尚、政府系経済紙、中国証券報は、経済の健全性や
社会の安定のため、中国は短期的な痛みを伴うとしても、
不動産バブルに対処する必要があると指摘しているようですよ。
北京、今色々と騒がれていますね、ごみ処理場の問題などなど。


住宅難の北京に「カプセル・アパート」、広さ2平米
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000698-reu-int

不動産市場の過熱で居住コストが急上昇している中国の北京で、
元電子エンジニアの男性(78)が「カプセル・アパート」
を作ったそうです。
若い人たち向けに、たとえ小さくても「足場」を得る機会を
提供するのが狙いだとのこと。

参考:羽毛布団をこよなく愛する男の話


中国は広いと思ってましたが、都会は狭いのですね。
posted by hatuen at 23:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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