2010年01月17日

五輪招致 長崎市が断念ってもっとがんばれ

オリンピックって絶対にもう日本ではむりですよね。

長崎市の田上富久市長は、2020年夏季五輪の招致を断念したことについて、
日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は
「五輪憲章で複数都市での共同開催は不可能だということを
理解いただいたと思う」と話しているそうです。

こんな日本に生まれたから出産一時金がもらえるんですね。

そのうえで広島市には「ぜひ単独開催も考えていただきたい」を要望したようです。
広島市に対して「被爆地が求める平和の理念はスポーツ界にも共通する」と、
広島市の開催理念に改めて理解をしめす一方で、
招致への計画が完璧といえるほど優れていないと、
現実的に招致に成功するのは難しいだろう、と厳しい意見も話したそうです。

あと、長崎では歩きシンプルスモーカーが禁止されたいます。

五輪招致 長崎市が断念 20年五輪、広島との共催 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000520-san-spo

地方都市の強みを最大限に生かせるような
優れた計画が出来上がらない限り、
東京に勝つというのは不可能に思えてなりません。

参考:サイクルツイスタースリム

平和都市“広島”の強みを最大限に生かし、
東京より勝る点をアピールするという難しい山を
どう乗り越えていくのか、
あるいは本当に立候補するのかどうかもハッキリしていませんので、
今後の動きに目が離せませんね。

そもそも日本ってどうしてこんなに平和なのでしょうか。

posted by hatuen at 10:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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