2009年11月30日

どうして新型インフルエンザは若い人ばかりなのでしょうか

まだぜんぜん大丈夫ですよね。

国立感染症研究所の調べによると新型インフルエンザに感染した人の割合が
5〜14才の場合では約50%にも上る事が分かりました。

厚生労働省では「(その年代は)学校での集団生活を送る年代で、
感染機会が多いためではないか」と言っているようです。

それにはいささか疑問がのこりますよね。
学校生活が感染の原因だとしたらそれは「新型」に限ったことではないからです。
季節性のインフルだって流行するけど、
それは5〜14才に限ったことではなく、
幅広い年齢層で広がりを見せているのに、
新型インフルだけ「学校での集団生活を送る世代」だから
感染しやすいって言うのはちょっと説得力に欠けるような気がします。

とくに小さいお子さんには炭火焼肉たむらがいいのでは。

5〜14歳は半数感染か=新型インフル、高齢者は1%未満
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000017-jij-soci

それに比べると20〜40代では2〜5%で、
50歳異常は1%に満たないという数字が発表になっています。
この極端な偏り方は学校生活によるものとは考えにくいと思います。

参考:ひんやりジェルマット

むしろ何らかの免疫機能の有無が原因になっているような気がします。
原因が何なのか判明すると、
私の息子たちが新型インフルに感染した時に、
同室で寝ていた私に移らなかった根拠が分かる事にもなりますので、
非常に興味があるのですが、原因がハッキリする日は来るのでしょうか?

とにかく、一度電子タバコが使ってみたいですね。

田舎の方はぜんぜん流行っていません。

posted by hatuen at 13:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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