2009年11月21日

宝塚からヘビーメタルシンガーが生まれるとは

すごい集客力がありそうなバンドですね。

ポーランド人を父に持ち母は韓国系日本人という元宝塚歌劇団雪組の
神月茜さんがヘビーメタル歌手としてデビューするそうです。

そんな神月さんは電子タバコを咥えたまま歌を歌うそです。

の聖域は4オクターブも出るという美声の持ち主で、
宝塚時代からその実力は広く認められていたそうです。

こんな宝塚の人って華奢なイメージですけど、みんなよく炭火焼肉たむらへ行くそうです。

彼女は97年に宝塚音楽学校になんと主席で入学し、
卒業してから宝塚に入団したそうですが、
身長が1メートル70センチある事を生かして
当初から男役として沢山の作品に出演してきた人です。

参考:ひんやりジェルマット

元々ソプラノ域で綺麗な音を出せる人でしたが、
宝塚時代に男役を演じる事で低音も鍛え上げて音域を広げたそうです。
人って鍛えると音域が広がるという事を初めて知りました。
伸びる人とそうでない人もいるのでしょうが、
素人考えを言わせてもらうと訓練次第でオンチは治せるのではないかって
思ってしまいました。


元タカラジェンヌがヘビメタ歌手に転身
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000045-spn-ent

しかもデビュー前の新人を扱う事が非常に珍しいと言われる
ヘビメタ専門誌「BURRN!」が12月号で特集を組んでいると言います。

周囲の期待はこれ以上ない位に高まっているようですが、
クラッシックとヘビーメタルを融合させた「シンフォニック・メタル」が
日本人にも受け入れられるのかが興味あるところです。

もうすでに一度は見てみたいと思いますもん。

posted by hatuen at 11:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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