2009年07月02日

イギリスでの裁判員制度の事例

日本では起きないとはおもうけど。

日本で裁判員制度亀山社中焼肉が始まろうとしている中、
イギリスで起きた事件(裁判)に私は衝撃を覚えました。

それはイギリスで行われていた陪審員裁判で、
被告の仲間が陪審員に選ばれた一般市民やその家族を脅して圧力をかけ、
検察側が公正な裁判の実施が難しいと判断して
陪審抜きで裁判が行われる事になったという事件です。

その裁判には陪審員が12人参加電子タバコしていたそうです。
裁判は3度行われていて、1・2回目は陪審員の意見が分かれたそうです。


地元の報道によれば陪審員が辞退した理由は、
被告の仲間が陪審員やその家族を脅していた事が判明したそうです。
その為検察は陪審なしの裁判を要求しました。

英で初の陪審員抜き裁判…被告の仲間が脅す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000047-yom-int

それによってイギリスでは18世紀以降初めて陪審員抜きの
裁判が行われる事になりました。
裁判官一人の決定で刑が決められることになったのです。

被告に仲間がいて、その仲間が陪審員に圧力をかけるという手法は、
日本でも当然起こり得る事ですね。
その辺の対策バストアップをしっかりしないと辞退する人が続出するようでは、
そもそも裁判員制度が成り立たなくなりますよね。

人を裁きたくはない。
posted by hatuen at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。